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KEIとはKeyword Effectiveness Index の略で、日本語では「キーワード有効指数」と言います。KEIは、検索回数の二乗を検索結果件数で割ることで求められます。このKEIが大きいほど検索エンジンの上位表示が容易にできると言うことになります。
つまり、式はこうです
KEI値 = 検索回数の2乗÷検索エンジンの検索結果件数
一般的に、KEI値が1000を超えると良いキーワードと言われます。しかし、単純にその値を鵜呑みにするとまったく効果の無い、キーワードになる場合がありますので、ご注意ください。
つまり、YSTでは検索結果件数が少なくても、Googleでは大量に出る場合があります。事実、そういったケースを体験しました。
また、検索回数は毎月変化しますし、検索エンジンの検索結果もすぐに変化します。今日はお宝キーワードでも、明日は、まったく役に立たないキーワードになってしまうかも知れません。
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