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キーワード価値指数 - KVI(keyword value index)とは、キーワードの上位表示可能な可能性を指数にした数字です。
キーワード競合指数が高いキーワードがあったとします。
例えば、「拾得 ブログ」
予想検索回数が、181,540 回
YSTの通常検索結果が、1,060,000 件
YSTのタイトル検索結果が、3,700 件
KEI値が、31,091
キーワード競合指数が、8,905
キーワード競合指数だけを見れば良いキーワードです。
しかし、キーワードランキング確率は、0.3%です。
つまり、検索回数が多くて、KEI値も高く、キーワード競合指数も高いが、キーワードランキング確率が低い。
このキーワードで勝負するためには、タイトル検索結果の3700 ページの中でトップ10に入らなければなりません。
とても簡単なこととは思えませんよね。
逆に「幼児 ストレス」では、
予想検索回数が、300 回
通常検索結果が、740,000 件
タイトル検索結果が、5 件
KEI値は、0
キーワード競合指数は、15
でも、上位表示確率は、100%です。
トップ10に入ることは容易でしょう。でも、検索回数が少なすぎます。
たとえトップになったとしても、月間で90アクセス程度、1日に、3アクセスにしかなりません。
そこで考えたのが、キーワード競合指数と上位表示確率から、上位表示可能で、アクセス数が稼げるキーワードを探す式です。
単純な計算です。
キーワード価値指数= キーワード競合指数 × キーワードランキング確率
なんだ簡単な式じゃないかと思った方も多いかと思いますが、先ほどのキーワードで「キーワード価値指数」を算出してみると
「拾得 ブログ」では、24
「幼児 ストレス」でも、15
しかありません。
駄目なキーワードになります。
キーワードの価値は、上位表示だけではなく、検索回数の量でもなく、そのバランスが高いキーワードが真のお宝キーワードと判定される計算式です。
やはり1000を超えると良いキーワードだと思います。もしかすると500以上でも良いかも知れません。
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