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<最強アクセスアップ伝説:KEI値は、駄目なのか? >

最強アクセスアップ伝説:KEI値は、駄目なのか? -2007.01.24-
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| ⇒ キーワード有効指数(KEI値)では、だめなのか?
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こんにちは、作者の「Sajiro As キーワードマスター」です。
【最強アクセスアップ伝説】を購読して頂いてありがとうございます。


KEIとはKeyword Effectiveness Index の略で、
日本語では「キーワード有効指数」と言います。

KEIは、検索回数の二乗を検索結果件数で割ることで求められます。
この値が大きいほど検索エンジンの上位表示が容易にできると言うことです。

つまり、式はこうです

KEI値 = 検索回数の2乗÷検索エンジンの検索結果件数

一般的に、KEI値が1000を超えると良いキーワードと言われます。
しかし、単純にその値を鵜呑みにするとまったく効果の無い、
キーワードになる場合がありますので、ご注意ください。


では、KEI値は駄目なのか?

KEI値は、基本的に考え方は間違っていません。
しかし、1000で良いキーワードとは思っていません。

最低でも1万必要です。

そして、あるページで実験をしてみました。
もちろん、KEI値1万以上のキーワードを適度に組み込んで、
検索エンジンにヒットさせる仕組みです。

予想通り、検索エンジンに登録されて、どんどんアクセスが増えていますが、
期待したキーワードがイマイチヒットしていません。

原因を調べると極めて単純なことなんですが、
KEI値は、全ての検索結果を対象とします。

例えば、「アフィリエイト」で検索した場合に、
「アフィリエイト募集中」と書かれた一言でも、
検索エンジンは対象として、検索結果に表示します。

でも、競合じゃないんですよね。

となると、全ての検索結果を対象としたKEI値は、
見落としが出ることになります。

つまり、検索結果が、ターゲットキーワードでないのにヒットするんです。

そのページの作者は、アフィリエイトの募集がメインではなく、
自社の商品を売ることが目的なのです。

ということは、ターゲットキーワードがバッティングしているページが
本当のライバルと言えるわけです。


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キーワード関連の説明が終わったら、お宝キーワードの公開に入ります。
まずは、キーワードの指数を十分に理解しましょう。


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次回予告
検索結果の本当のライバルとは?

それでは!


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